ギターで描き出される物語と風景。音の世界へ誘う勇魚。

秋田 勇魚 Isana Akita

ギター Guitar (協力アーティスト)

長身な体格でワイルドなルックスとは裏腹に、繊細にしとやかに奏でる秋田勇魚の音楽は、聴くものの心を音の世界に引き込んでいける説得力があります。それはまるでギターで描き出される物語と風景が水彩画のような美しい色彩の絵画。ギターの音色を通して秋田勇魚の優しい人柄も伝わってきます。
クラシック・ギター界にとどまらず、ジャンルを超えた音楽での活躍も期待される新星です。

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  1. PROFILE

秋田勇魚(ギター)

1994年5月24日生まれ。7歳よりギターを村治昇、高田元太郎、ジェレミー・ジューヴに師事。同時に大萩康司、福田進一、パブロ・マルケス、アルバロ・ピエッリ、デヴィッド・ラッセル等国内外多数のギタリストのマスタークラスを受講。イタリアのキジアーナ音楽院にてオスカー・ギリアに師事し、2年連続で最終ディプロマ取得。これまでに、日本ギター連盟主催ギターコンペティション、スペイン音楽ギターコンクール、重奏ギターコンクール、クラシカルギターコンクール、アルビ国際ギターコンクール(フランス)において全て優勝。台湾国際ギターコンクール審査員特別賞受賞。イーストエンド国際ギターコンクール第2位及び聴衆賞受賞。2012年、アメリカのモンタナで開催されたギターワークショップ"Crown of the continent"にアジア代表の奨学生として参加。2016年ミスター慶應SFCファイナリスト。2017年より慶應義塾大学を休学し活動拠点をフランスのパリに移す。現在パリ地方音楽院にてジェラール・アビトンに師事。
2019年1月に日本コロムビアOpus Oneレーベルよりデビューアルバム「AQUARELLE」をリリースし、レコード芸術の特選盤に選定される。同年8月、若手ギタリストの登竜門「旬のギタリストを聴く~Hakujuギター・フェスタ2019」のソリストに抜擢され、満員の会場にて好評を博し、2020年1月には「ヤマハホール10周年記念Acoustic Guitar Festival Special Concert Vol.1」に各ジャンルの実力派ギタリスト大萩康司氏、沖仁氏、小沼ようすけ氏と共に出演を果たす。クラシック・ギター界にとどまらず、ジャンルを超えた音楽での活躍も期待される新星である。

■SNS
https://www.instagram.com/isanakita/
https://twitter.com/qiSAna3
https://www.facebook.com/isana.akita

■レーベルページ
https://columbia.jp/artist-info/akitaisana/

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