その異能、規格外。医学と音楽の二足を極めながら、その音楽の才は海越えて、心揺さぶる

石上真由子 Mayuko Ishigami

ヴァイオリン Violin (協力アーティスト)

医大で研鑽を重ね医師免許を取得しながらも、現在はヴァイオリニストとして活躍する異色の石上真由子。
2008年の日本音楽コンクールにて第2位となりNHKでドキュメンタリーでも取り上げられその名をクラシックファンに知らしめた。
拠点の関西を中心とし、ソロ、室内楽、オーケストラなど国内外に止まらず活躍の場を拡げている。
19年度には京都市芸術新人賞受賞や青山音楽賞など数々の賞を受賞。

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石上真由子 ヴァイオリン

5歳からヴァイオリンを始め、8歳の時にローマ国際音楽祭に招待される。
高校2年生で第77回日本音楽コンクール第2位、併せて聴衆賞及びE・ナカミチ賞受賞。第7回ルーマニア国際音楽コンクール弦楽部門第1位、全部門最優秀賞及びコンチェルトデビュー賞受賞。第5回宗次エンジェルヴァイオリンコンクール第4位受賞。第14回チェコ音楽コンクールヴァイオリン部門第1位受賞。2017年9月バルトークコンクールにて特別賞受賞。
「題名のない音楽会」、NHK-FM名曲リサイタルやリサイタル・ノヴァに出演。NHKテレビではドキュメンタリーや、東京交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団との共演も放送された。
東京交響楽団、京都市交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、ブラショフ国立交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、東京ニューシティ管弦楽団、セントラル愛知交響楽団など、国内外で多数のオーケストラと共演。
アメリカ・ヨーロッパ各地の音楽祭・演奏会に出演。
ソロ活動と共に長岡京室内アンサンブル、アンサンブル九条山のメンバーとしても活躍している。
京都を中心に室内楽のコンサートを行うEnsemble Amoibeシリーズ主宰。Music Dialogueアーティスト。CHANEL Pygmalion Days室内楽アーティスト。京都コンサートホール第1期登録アーティスト。令和2・3年度 公共事業ホール活性化事業登録アーティスト。
令和元年度 京都市芸術新人賞受賞。2019年度音楽クリティック・クラブ賞 奨励賞受賞。令和元年度大阪文化祭賞奨励賞受賞。2019年度第29回青山音楽賞 青山賞受賞。
日本コロムビアよりCD「ヤナーチェク:ヴァイオリン・ソナタ」(レコード芸術準特選盤)、ALTUSレーベルより「ラヴェル:ツィガーヌ」(東京ユヴェントスフィルハーモニー・坂入健司郎指揮)好評発売中。
2020/2021シーズンには大阪交響楽団や日本フィルハーモニー交響楽団との共演も予定されている。

・Facebook
https://www.facebook.com/IshigamiMayuko

・レーベルページ
https://columbia.jp/artist-info/ishigamimayuko/

ヤナーチェク:ヴァイオリンソナタ

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