ひらめきと躍動感溢れる音楽を繰り広げる、恐るべき20歳

福田廉之介 Rennosuke Fukuda

ヴァイオリン Violin (協力アーティスト)

2014年メニューイン国際コンクール(ジュニア部門)優勝を皮切りに、2017年ハイフェッツ国際、2018年ハノーファー国際コンクール等で入賞を重ね、欧州を中心に活動してた福田廉之介。現在もスイスにて研鑽を積みながらも、日本での活動を本格化させており、主要オーケストラからソリストとして招かれ、さらには、今年秋には自身が企画する室内楽「THE MOST」の公演を国内各地で予定している。
欧州で培った確かな楽曲解釈と、閃きとセンスに満ちた才気あふれる演奏が魅力的な20歳。

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福田廉之介 ヴァイオリン

1999年岡山県生まれ。2013年クロスター・シェンタール国際バイオリンコンクールジュニア部門優勝。併せてヴィルトオーゾ賞や、21歳までの全部門出場者中の最高得点奏者に贈られるForderpreis賞を受賞。2014年ユーディ・メニューイン国際コンクールジュニア部門優勝。副賞とし、1773年製ニコロ・ガリアーノを無償貸与のほか、アイスランドなどの音楽出演の権利を得る。2017年ハイフェッツ国際ヴァイオリンコンクール3位。ヴァルセシア・ムジカ国際ヴァイオリンコンクール優勝。2018年ハノーファー国際コンクール4位。
7 歳より大阪フィルハーモニー交響楽団、広島交響楽団、関西フィルハ ーモニー管弦楽団、岡山フィルハーモニック管弦楽団、クリーヴランド管弦楽団、ロンドンフィルハーモニー管弦楽団、モスクワフィルハーモニー管弦楽団、ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団、ルーマニア国立放送管弦楽団、北チェコフィルハーモニー管弦楽団など多数のオーケストラと共演。これまでにジャンカルロ・ゲレーロ、Dmitri Jurowski、山田和樹、飯森範親、金聖響、 円光寺雅彦ほか著名指揮者と共演。
2010年、2013年と岡山県芸術文化賞準グランプリ、2014年、赤磐市長特別奨励賞を授与される。2017年、世界で活躍する若手ヴァイオリニストに贈られるIvry Gitlis Prix(イヴリー・ギトリス賞)を受賞。同年、スイスのRahn Kulturfondsから奨学金を授与される。2019年度スイスMigros奨学生。
シオンの音楽学校をわずか1年で首席卒業し、2016年よりローザンヌ高等音楽院に飛び級入学。これまでに、河野園子・工藤千博・小栗まち絵・漆原啓子の各氏に師事。現在ローザンヌ高等音楽院にて、パヴェル・ヴェルニコフ、スヴェトラーナ・マカロバの各氏に師事。
読売日本交響楽団をはじめ多くのオーケストラからソリストとして招かれている。

・Twitter
Twitter: @Ren_violin

・レーベルページ
https://columbia.jp/artist-info/fukudarennosuke/

プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ第2番

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