規格外の大輪を予感させるメゾ・ソプラノ。空と大地と人の匂いを豊潤に引き出す表現者

高野百合絵 Yurie Takano

メゾソプラノ Mezzo Soprano (協力アーティスト)

高野百合絵の歌の世界に触れた瞬間、彼女の歌声が胸の奥にとどまり、いつまでも浸っていたくなります。
大輪の百合の花を想像させるようなカルメンを演じ、多彩な作曲家たちの作品を情感豊かにさまざまな切り口で歌ってみせるパフォーマンスは大胆不敵です。どこまでも自由な天性の歌い手であり、オペラ歌手の枠を超えた表現者です

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  1. PROFILE

高野百合絵(メゾ・ソプラノ)Yurie Takano, mezzo-soprano

1993年11月26日生まれ。富山県出身。東京音楽大学付属高等学校、大学、及び大学院を首席で修了。在学中米・ボストンへ一年間留学。第65回全日本学生音楽コンクール全国大会第1位、併せて日本放送協会賞受賞。第21回日本クラシック音楽コンクール全国大会第1位、併せてグランプリ賞受賞。第84回選抜高校野球大会開会式(甲子園)、第71回全日本大学アメリカンフットボール大会決勝戦“甲子園ボウル”で国歌独唱、その他多数のイベントにて国歌独唱を行う。2015、17年天皇皇后両陛下御臨席のもと御前演奏を行う。2018年日生劇場オペラ『コジ・ファン・トゥッテ』(広上淳一指揮、菅尾友演出、読売日本交響楽団)ドラベッラ役を在学中にオーディションで射止め、華のある舞台姿と存在感で観客を魅了。また、オーケストラアンサンブル金沢、関西フィルハーモニー管弦楽団、ルーマニア国立ジョルジュ・エネスコ・フィルハーモニー交響楽団など国内外のオーケストラと第九や宗教曲等のソリストを務める。NHK BS8K「ルーブル美術館 美の殿堂の500年」音楽:千住明オリジナル・サウンドトラックに参加(avex classics)。2020年1月にデビューアルバム「CANTARES」を日本コロムビアよりリリース。

■SNS
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■レーベルページ

https://columbia.jp/artist-info/takanoyurie/

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